トップメッセージ

JSPグループのサステナビリティ経営

JSPグループが積み上げてきた製品や技術は、普段直接目にすることは少ないですが、様々な分野で人びとの生活や産業を支え、社会で大切な役割を担ってきました。2015年に国連で採択されたSDGsを代表とされる、地球温暖化や食糧問題など様々な環境の変化による課題の解決に、発泡樹脂製品が貢献できる役割は広がっています。

当社は、2021年4月にスタートした中期経営計画「Change for Growth」において、「経済価値だけでなく、顧客や社会の課題解決などの社会的価値へと提供価値を拡大する」と「経営基盤の強化」の2つを基本コンセプトとして掲げました。 この背景には、SDGsへの対応の加速や地政学的リスクの変化等、本質的な社会構造の変革期を迎え、循環型経済の実現などの社会的な課題に当社の製品や活動を通じて、ステークホルダーの皆さまに理解と信頼、そして共感を得たいと考え定めました。

「創造的行動力による社会への貢献」を企業理念として、環境・社会・企業統治の各要素における企業責任を強く意識し、持続的な企業価値の向上を図ることが当社のサステナビリティ経営と捉えています。当社は、事業や製品、技術を通じた共通価値の創造に関するマテリアリティと、環境・社会・企業統治に関するマテリアリティを特定し、重要課題として取り組んでまいります。

JSPグループはサステナビリティ経営を推進し、ステークホルダーの皆さまのご理解とご支持を頂けるよう取り組んでまいります。

代表取締役社長
大久保 知彦

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