社会貢献活動

鹿沼市に感染対策パーテーションを贈呈

2020年11月、栃木県鹿沼市に新型コロナウイルスの感染防止製品を50枚贈呈致しました。
鹿沼市内に工場(第一、第二、第三、ミラフォーム)、研究所、物流センター、開発センター、再資源センターやグループ会社の製造拠点など数多くの拠点を有しております。今後も製品の生産だけでなく地域社会など幅広いステークホルダーとの交流を重視し、地域の経済発展や安心安全にも貢献できる活動を継続してまいります。

「海と日本プロジェクトin栃木県」に参加

日本財団が推進する「海と日本プロジェクトin 栃木県」は、全国民が環境問題を自分事として捉え、海の豊かさを次世代につなぐプロジェクトの1つです。2021年9月、JSPはとちぎテレビ様からのお声がけで本プロジェクトに参加し、小学生を対象としたプラスチックリサイクルの学びの場を提供しました。
また、JSPはこのプロジェクトの推進パートナーになり、活動を推進しています。

台湾の消防局へ酸素ボンベを寄贈

台湾のグループ会社では、創立30周年の節目に日頃の感謝を込めて、2021年12月に地元の消防局へ酸素ボンベ装備の寄付を行いました。酸素ボンベ装備は危険な火の中で救助活動を行う消防隊員の方が着用します。今回は消防局への寄付という形を取りましたが、これからも地域社会との関わりを大切にし、地元に愛されながら企業活動を継続していける会社でありたいと考えています。

献血活動への協力

鹿沼事業所では毎年、日本赤十字社の献血活動に協力しています。活動実施前に事業所内で、献血への協力の呼びかけを行い啓蒙活動をすることで、参加者は毎年増加しています。

地域の環境保全・美化活動

事業所ごとに、近隣地域道路や公共施設等の美化活動などに取り組んでいます。


地域でのリサイクルのPR活動

発泡スチロールの業界団体であるJEPSA(発泡スチロール協会)の広報活動の一環として、プラスチック製品のリサイクルPRを目的に、「発泡スチロールの日」でもある「海の日」に合わせて定期的に団扇※の配布を実施しています。(写真は2019年7月、近鉄四日市駅前での活動の様子です)。

※配布している団扇はリサイクルポリスチレンを使用しています。

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