コーポレートガバナンスに関する基本的な考え方及び取り組み

関連資料

当社は、持続的成長を継続させ企業価値を向上させることが経営の最重要課題であるとの認識のもと、「創造的行動力による社会への貢献」を企業理念に掲げ、安全と環境対応を重視した国際競争力のある企業として、すべてのステークホルダーから信頼され、満足いただける経営を目指しています。
そのためには、コーポレート・ガバナンスを有効に機能させ、経営の効率化、透明性、健全性を徹底して追求することが重要な課題であると考えています。

基本方針

  • (1) 当社は監査役会設置会社を選択し、取締役会が会社の最重要事項の意思決定を行なうものとし、その意思決定における適切な経営判断を行なうための環境整備に努める。
  • (2) 当社は、すべてのステークホルダーの権利・立場を尊重し、適切な協働に努めるものとする。
  • (3) 当社は、適切な情報開示を行い、すべてのステークホルダーに対し透明性の確保に努めるものとする。
  • (4) 当社は、監査役会設置会社として、独立した社外取締役と社外監査役を選任し、当社に即した経営のモニタリングの遂行により、経営の健全性を確保する。
  • (5) 株主との間で建設的な対話を行う。

コーポレート・ガバナンスの強化に関する指標及び実績

2025年度より、当社の「コーポレートガバナンスガイドライン」に沿ったかたちで「コーポレート・ガバナンスの強化」に関する取り組み、指標を設定いたしました。

マテリアリティ 項目 指標 2025年度実績
コーポレート・ガバナンスの強化 取締役の利益相反・競業取引・重要な関連当事者間の不正取引防止 ガバナンス特別委員会の開催回数 1回
関連当事者との取引状況の確認回数 1回
サステナビリティへの適切な対応 サステナビリティ推進専門委員会の開催 8回
サステナビリティ情報のレポートを発行 6回
適切な情報開示、透明性の確保 情報開示委員会の開催回数 12回
取締役会の実効性の向上 実効性の評価回数 1回
取締役・監査役のトレーニング回数 1回
監査役、監査役会の機能向上 監査役と社外取締役の面談回数 4回
監査役と会計監査人の面談回数 16回
独立社外取締役との連携 社外取締役への取締役会事前説明回数 6回
リスク管理体制の整備 リスク・コンプライアンス委員会開催回数、審議件数 開催回数:7回
審議件数:21件
コンプライアンス研修回数 19回
重大コンプライアンス違反件数 0件
 
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