RC中期目標と活動計画

2024年度~2026年度RC中期目標および2026年度RC活動計画

2024~2026年度
RC中期目標
2026年度RC活動計画

労働安全
衛生
JSPグループ(国内)休業業務災害ゼロの達成 安全の基礎である5Sの恒常的な実施と全員参加
作業環境を整備し「効率」「安全性」「快適性」を維持・向上させる
重量物取扱設備における適切な管理体制の構築
ベルトスリング・ワイヤーロープ・クレーンの点検と定期交換により、破損や劣化による事故を防ぐ
墜落制止用器具の管理体制の構築と着用の徹底
点検に関する取り決めと耐用年数を定めた管理を行う
作業場所と通路の区分けおよびラインの明確化
構内全体の区画整理と作業状況を確認し、ラインを明確化する
各事業場が各々の現状をもとに課題を設定し、今年度の達成目標を定め取り組む

保安防災
着火トラブルゼロの達成 各事業部における着火対策の仕様および運用ルールの標準化
着火対策設備および製造設備の仕様、設置場所、メンテナンス等の統一検討
方針に基づく端子ゆるみの管理・点検の実施

環境保全
①-1 エネルギー消費原単位を5年度間平均1%以上改善する(目標:99.0%以下)  事業場内でエネルギー使用状況を共有し、事業場をあげた省エネ活動を行う  (全員参加での取り組みを推進)
エネルギー管理標準の作成または再確認を行い適切な管理を行う
①-2 CO2排出量の削減 各事業場でCO2排出量削減目標を定める(前年度実績以下)
産業廃棄物排出量の削減推進 分別の強化による埋立排出量の削減(排出量前年度実績以下)
PRTR対象物質排出量の適正管理 PRTR対象物質の改正産業廃棄物処理法への対応
水使用量の適正管理 水資源の効率的使用と排水における管理の推進

化学品・
製品安全
化学物質リスクアセスメントの着実な実行 追加されるリスクアセスメント対象化学物質とリスクの把握およびリスク低減措置の実施
(必要に応じ防毒マスク、保護メガネ、化学防護手袋等適切な保護具の使用と管理)
原材料・製品に関する漏洩および飛散トラブルゼロ 敷地外に流出させないため、分離槽、屋内外側溝の清掃を期間を定めて定期的に実施する

物流安全
物流に関する環境・安全・品質の維持・向上 【環境】物流における環境改善
(荷待ち荷役時間の管理、CO2排出量の削減)
【安全】物流事故の削減
(バック事故・荷役事故の事前防止対策強化、協力会社との連携強化)
【品質】物流品質の維持・向上
(物流トラブル削減またはゼロの継続)

社会との対話
①RC活動に対する社内の理解を深める 定期的にJSPグループ(国内)事業場のRC活動状況に関する情報を発信し、RC活動に対する認知度及び意識の向上を促す
②地域の行政および住民との対話継続 関係団体および地域住民等との対話の機会を継続して設ける
RC全般 JSPグループとしての環境安全活動推進
  • 国内外グループ企業とのコミュニケーション継続
  • グループとしての労働安全活動、保安防災の推進
全社的なRC活動の実施
  • RC活動は全社をあげて取り組むものとし、各事業場を管轄する事業部も活動内容を把握・進捗管理等を行う
JSPグループとしての環境安全活動推進
  • 国内外グループ企業とのコミュニケーション継続
  • グループとしての労働安全活動、保安防災の推進

RC活動の実績と達成状況

ページの先頭へ