RC目標と活動計画

RC中期目標(2021~2023年)と2021年度RC活動計画

RC中期目標
(2021~2023年)
2021 年度RC活動計

労働安全
衛生
JSPグループ(国内)
休業業務災害ゼロの達成
安全巡回および安全衛生委員会の見直し(現場作業者とスタッフが一体となれるような体制づくり)
過去業務災害のあった機械装置、場所に対して危険を喚起するための表示を行う(危険の見える化)
安全活動の充実
  • 保安器具着用の徹底
  • 重大災害になり得る災害の予防(ヒヤリハットの撲滅)
  • 安全のための装置・工具・防具を確実に使う(手抜き作業・ショートカット・用途違い工具の使用防止)
  • 作業者だからわかる危険作業・危険箇所を、子どもの視点で、日々抽出し、改善を図る(想定外の作業をする作業者は必ずいるため)
  • 安全巡回時および作業開始前に基準に関して守る項目を作業者同士が確認する
  • 稼働中に安全巡回を実施

保安防災
着火トラブルゼロの達成 場作業者とスタッフが一体となって安全巡回を実施し、現場リスクを共有し、改善する
過去着火トラブルのあった機械装置、場所に対して危険を喚起するための表示を行う(危険の見える化)

環境保全
①-1 エネルギー消費原単位を5 年度間平均1%以上改善する(目標:99.0%以下) エネルギー使用量の削減を目的とする省エネ活動推進と、省エネ計画のPDCA管理
事業場ごとに増減要因の解析をもとにエネルギー原単位計算の改定検討
①-2 CO2排出量の削減 再生エネルギー(太陽光発電、環境電気への切り替え等)の導入コストの試算および情報収集
CO2削減に向けた製品ごとのLCAの現状把握(プラスチック循環利用協会のGHG算定の考え方と計算式を流用)
② 埋立物排出量の削減 埋立物排出量の削減(2020年度の実績値を超えないように管理)
③ 産業廃棄物排出量の削減推進 産業廃棄物排出量の削減対策立案(再資源センターで産廃処理業の資格取得等を検討)
④ PRTR対象物質排出量の削減 代替発泡剤への転換状況の把握(北海道・九州工場)
その他工場でのPRTR対象物質排出量の把握および削減推進
⑤ 水使用量の適正管理 水資源の効率的使用の推進

化学品・
製品安全
① 化学物質リスクアセスメントの着実な実行 各事業場の化学物質チェック継続
環境安全部で各事業場の化学物質の把握
② 原材料・製品に関する漏洩および飛散トラブルゼロ 事業場ごとの管理体制チェック継続

物流安全
物流に関する環境・安全の確保 物流における環境改善(ドライバーの労働環境改善・CO2排出量の削減、ホワイト物流を目指す)
構内における荷役作業時の安全対策の運用定着(無事故の継続・達成)
物流品質の改善による顧客先の満足度向上(物流事故・汚破損・誤出荷などの物流トラブル削減、もしくはゼロの維持)

社会との対話
① RC報告書の発行 RC報告書の配布先の明確化(ターゲットの明確化、フィードバックによる内容の充実化)
② 地域の行政および住民との対話継続 関係団体および地域住民等との対話機会の拡大を継続
工場見学、懇話会の推進(事業場内の清潔を保つ、かつ安全を推進できる)
RC活動全般 ① JSPグループとしての環境安全活動推進
  • 国内外グループ企業とのコミュニケ―ション継続(協議会・査察・連絡会)
  • グループとしての保安防災、労働安全活動の推進
① JSPグループとしての環境安全活動推進
  • 国内外グループ企業とのコミュニケーション継続(協議会・査察・連絡会)
  • グループとしての保安防災、労働安全活動の推進
② 規程類の見直しを含みRC管理システムの継続的な改善 ② 規程類の見直しを含みRC管理システムの継続的な改善
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